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顎の関節痛

GUM06_PH01017身体の様々な部分に起こるのが関節痛です。

骨と骨をつなぐ軟骨に異常が出るのが関節痛なのですから、骨は体のあらゆる部分にあるのですから、体のあらゆる部分に起こっても不思議ではありません。

関節痛には「顎の関節痛」もあります。顎の関節の周囲で、何らかの異常が起こり、口が開かなくなったり、それと共に痛みも発生します。ものが噛みにくくなったりもします。

その症状がさらに悪化すると顎に痛みばかりでなく、痺れが起きたり、物が噛めなくなるほどの痛みになったりします。

代表的な顎の病気に「顎関節症」があります。

この病気は、顎の関節や咀嚼を行う筋肉や、咬筋、側頭筋などに何らかの異常起こることにより「顎が痛い」、「口の開閉に障害がある」「喋ったり話をする時に音がする」「食べ物が噛みにくい」などの症状がでる病気です。

 

近年の女性に顎関節症が増加しているのですが、その原因として、昔のように固いものを噛む機会が減り、したがって顎の発達が進まないためにこのような病気が増えるようになったと言われています。

固いものを噛まなくなった為、顎が発達しないので、顎が細い逆三角形の女性が多くなったのも、顎関節症の患者さんを増やしています。

顎関節症の簡単なチェック方法がありますので、ご紹介します。

「1、 食べ物を噛んだり、長く話をするとあごが疲れる。」「2、顎を動かすと痛みがあるとか、口を開けるだけで痛みを感じる 。」「3、あくびがしにくい」「4、あごが全部開けられない」「5、 顎を動かすと耳の前で変な音がする 」などのようなことがあったら顎関節症を疑ってみてください。

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