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肘の関節痛

GUM06_PH01040肘の関節痛には、野球肘、テニス肘、ゴルフ肘など、スポーツで酷使したために起こる肘の関節痛に、そして冷房効き過ぎによる関節痛まであります。

冷えからくる体の障害はたくさんありますが、やはり「冷えは万病の元」と言えるようですから、冷えを軽く見ない方が良いと思います。

野球肘は名前が示す通り、野球をしている方に多く発症し「ピッチャー」をしている人に多く見られます。

夏の甲子園で時々問題になりますが、一人のピッチャーが投げ続けて、投げ過ぎて無理と分かっていても勝つために投げ続けます。

その時はその高校が勝手も無理もし過ぎて、その投手が将来プロになるのを諦めなければならないとしたら、こんな悲劇はありません。

もしかしたら、日常の生活にも不便になってしまうことも考えられます。

 

プロ野球選手や、高校野球までの選手までにいかなくても、少年野球で頑張っている子も大勢います。

熱心なのは良いですが、体がまだ完全にできていない成長期の子供の無理は肘を傷める可能性が大きいので気を付ける必要があります。

近年は、パソコンでの長時間の作業の人が多く、マウスやキーボードの使い過ぎで腱鞘炎を起こす人もいます。

「マウス症候群」とも呼ばれるこの肘の関節痛は、肘の関節につながる筋肉やじん帯のストレスにより発症します。

最初、手首や肘に違和感を感じ、それがどんどん進行して、次第に手の甲を肘に近付ける方向に手首を曲げるという簡単な動作がしにくくなり、握る力弱くなる他、痺れたり痛みが伴うようになります。

このような症状が出たら、冷やして炎症を抑えるとか、パソコンを使う頻度を少なくすることも必要です。

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