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膝の関節痛

GUM13_PH10006膝の関節痛は加齢と共に発症率が高くなり、高齢者のほとんどの人が程度の差こそあれ、膝の痛みを訴えています。

健康で頑丈な体を誇るシニアの私も、時には立ち上がるときに膝に違和感を感じる時もあり、これはいけないと、膝のストレッチをしています。(膝のストレッチは違和感を感じたときのみ行います)

膝の関節痛が起こる原因としては、膝の骨の異常や、軟部組織のなんらかの異常や異変、神経支配の異常などがあります。

膝の関節痛の原因の多くは、やはり、高齢とともに出てくる「変形性膝関節症」なのですが、膝を使いすぎで膝に負担をかけ過ぎないようにしましょう。

それから、でっぷり太ったお年寄りの方もいますが、そういう方は自分の体重の重みで膝に負担をかけるため、膝の関節痛を起こしてしまいます。

 

私が神経手根根幹症候群で外科に通院していた時目にした光景は、マツコデラックスさんほどの体格の80歳ぐらいのお婆さんが、「先生が、私に食べる量を減らせと言った!」と、大きな声で怒っているのです。

多分、先生にも聞こえて苦笑いをしていたことと思いますが、80歳ほどの高齢になってダイエットもなかなか難しいものです。

そうならないためにも、若いうちから体重の管理をしておくことをお勧めします。

しかし、使い過ぎても関節痛が起こりますが、使わなさ過ぎても人間の体はどんどん衰えます。

極端な例が、宇宙飛行士の方が地球に帰ってきて降りたっても、すぐには歩けませんよね。

筋肉をつけるためにも、健康な体を維持するためには適度な運動はぜひ必要と、あらためて思います。

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