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肩の関節痛

GUM06_PH01041肩関節の痛みと言えば代表的なのが四十肩や五十肩なのですが、そのほかにも「腱板損傷」「 肩鎖関節症」「上腕二頭筋腱炎」「 石灰沈着性腱板炎」などの肩の関節痛があり、珍しいものでは「変形性関節症」ます。

四十肩や五十肩ですが、この年代だからこのように診断される、ということではありません。

私は四十肩も五十肩も経験なく過ぎ、還暦を過ぎてから何か肩が変?ということで整形外科を受診したら「五十肩」です、とのことでした。

なにか他の悪い病気を想像して病院へ行ったので、五十肩と聞いて安心しました。

四十肩も五十肩大事にしながら時期を過ぎると治るからです。なので、医師が「湿布薬は?」「鎮痛剤は?」と言うのを、両方とも断ったので、少々不愉快そうな医師の症状でした。

 

四十肩も五十肩も、医学上の正式名称ではありません。

正式には「肩関節周囲炎」という名称が付いています。

そしてこれらは、「はっきりした原因がなく、痛みと共に肩の動きの範囲が制限される状態」定義づけられています。

なので、実際には原因がはっきりわからないものを四十肩や五十肩として治療されている可能性があるのではないかとも言われています。

五十肩かな?と思ったら、肩が上にきちんと上がるかどうか、手が背中に届くか、頭の後に手が届くかなどをチエックしてみてください。

五十肩は、肩が挙げにくいなど肩の動きが制限されるからです。

これらが普通にできるようであれば五十肩の疑いは少なく、痛みがあるとしたら他の病気が考えられます。

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