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股の関節痛

GUM09_PH05014身体の様々な部位に起こる関節痛ですが、「股の関節痛」は。股の関節に痛みが起こり日常生活に支障をきたしたり、ときには動けないほどの痛みになることが多く、トイレに座る時に股関節に激痛が走るので恐怖だったという人もいます。

一旦なれば3日~7日ほど動けなかったという人も多く、関節痛の中でも厄介な関節痛です。

しかし、股の関節痛の経験がある人もかなりいるのが現実です。

股関節は、立っている時も座っている時も、常に前後の筋肉の負担や刺激を受けています。

そのため、股に負担が多くかかるスポーツ選手などに股の関節痛が多いと言われています。

また、股関節を組み立てている大腿骨や寛骨自体の変形が元になって起こることもあります。そして、太っている人や、妊娠中や出産後などで体重増加した時に股の関節痛が発症した人もいます。

これら様々な原因で起こる股の関節痛ですが、原因がはっきりしない時は整形外科を受診することをお勧めします。

幼稚園の子が股の関節痛になった例がありますが、突然歩けなくなり痛いというので整形外科に連れて行ったのですが、「急性股関節炎」ということでした。

股関節を動かさないようにと言うことで薬をもらって帰ってきたようです。

今は成人になっているそうですがその後は何も無かったようです。

ただ、股関節の周りに激痛が走り、股の関節痛かと思っていたところ、悪性の腫瘍が見つかったという人もいますし、その悪性腫瘍が骨に転移してした症例もあります。

なので、股関節に痛みを感じたら、早い段階で受診して適切な処置をすることをお勧めします。

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