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関節痛の装具療養

GUM06_PH03039関節痛の治療法では、薬物療法や運動療法と同時に、装具を合わせた治療も行われます。

長年に渡って腰痛を放置していた人がいるのですが、とうとう強烈な足腰の痛みが起こり歩行が困難になってしましました。

しかし、まだ、病院へ行こうとせずに、それまで持っていたベルトを医療用コルセットを買って済ませようとしました。

よくよく病院嫌いのこの男性ですが、奥さんがたまりかねて病院へ強引に連れて行きましたが、病院で診断書をもらわなければ保険が効かず、コルセットの代金も全額負担になります。

それに何より、病院で正しく診断してきちんと治療を受けないことには治るものも治りません。

男性に多いのですが、このように頑固に医者嫌いの人も結構います。私の亡くなった主人もそうでした。

腰椎コルセットなど、コルセットを作る前に腰痛の原因をしっかり診断してもらう必要があります。

腰椎ヘルニアなのか、あるいは腰椎すべり症か、それによってもコルセットが違ってきますし、ヘルニアの場合はレントゲンだけでヘルニアと診断がつくことはないそうです。

MRIを撮って初めてヘルニアと確定診断が出されるといいます。いずれにしろ、いくら病院嫌いといえ病院へ行ったほうが良さそうです。

コルセットは、病院へ装具のメーカーさんが決まった曜日に来て、サイズを測って注文しておよそ1週間ほどで出来るようです。

料金は装具屋さんに払い、装具屋さんの領収書と、医師の証明書を持って自治体の医療化に行って申請すると7割ぐらいの返金があるそうです。

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