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椎間板ヘルニアによる関節痛

GUM06_PH02032たくさんの種類がある関節痛でも、椎間板ヘルニアによる関節痛は多く、そして日常生活にも支障を及ぼすほど重症になる関節痛です。さらに、椎間板ヘルニアは治りにくいので厄介です。

ある女性は、妊娠後半で腰痛になり、出産するのを待って出産後外科に行きMRIを撮ってもらったのですが「椎間板ヘルニア」と診断されました。

硬膜外ブロック注射を三回も打ちましたし、神経根ブロック注射も二回も打ったそうなのですが、それでも思ったような効果はでなかったそうです。

病院を変えてみたら?と人に勧められて、少々通うには不便だったのですが、脊椎脊髄の専門の整形外科へ行きましたがやはり診断は前の整形外科と同じでした。

僅かな望みにかけて違う病院に行ったのに、さらにショックだったのは、神経根ブロック注射も効かないので手術もできないと言われました。

赤ちゃんのお世話も充分できないということで、その女性が気の毒でなりません。

ただ言えるのは、椎間板ヘルニアは絶対治らないという病気ではありません。

数年単位の長い期間が必要ですが治っている人も多い病気です。

なので、コンドロイチン他のサプリメントを飲んでみたり、関節や軟骨の補修を促進する食品を多く摂ったり地道に改善していくことが望まれます。

ちなみに、 椎間板ヘルニアに限らず病気になると病気が精神的にストレスになり、それがまた症状を悪化させてしまうことも多く、このような場合のストレスケアの研究も進んでいるそうです。

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