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更年期障害による関節痛

GUM14_PH06009私は更年期障害もほとんど知らず、更年期障害による関節痛にかかることもなく過ぎましたが、友人達は結構、更年期の時に関節腕悩んでいました。

年だから仕方がないのよね、などと言っていましたが、加齢のせいもありますが、妊娠の時や更年期には、男性とは違った障害が表れますが、更年期障害による関節痛もそのひとつです。

やはり、更年期の時はホルモンのバランスが崩れますし、むくみなどで手首の正中神経が圧迫されるなどしますから、関節痛になりやすいのです。

私が妊娠した時に罹った経験のある神経手根管症候群も、妊娠時や更年期に罹りやすい関節痛です。

明け方、手の痺れで目を覚ますほどでした。

親指が曲がってきてお箸もよく持てませんでした。辛かったですね。

他の大病の人から比べたら軽いとはいえ、人間はどこか体が悪い部分が出ると気持ちまで弱ってしまうものだとつくづく感じます。

人によっては更年期の時にリウマチにかかる人もいます。

ある人は、整形外科に行っても四十肩とかテニス肘誤診されていて、一向に治らず、握力も無くなってきたので病院を変えたらリウマチと診断された人もいます。

リウマチになると、握力が無くなりペットボトルさえ自分で開けられなくなるといいます。そして、手の強張りなど、寝られないほどの痛みがあるそうです。

更年期障害による関節痛には、漢方薬や湿布などが処方されますが、多少は痛みが和らぐそうです。

市販の「命の母」が結構効いたという人もいますから試してみてください。

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