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テニス肘他酷使による関節痛

GUM09_PH04021右肘辺りの関節筋肉痛がいつまでも続き、外科を受診した人が「テニス肘」と言われて、「私はテニスはやっていません?」となったのですが、テニス肘は一応テニス肘という名前が付いていますが、家事他、パソコンの使い過ぎでもテニス肘になります。

治るまでには少々時間はかかるようですが、多くの人は治っていますから、手術をするようなことはありません。

湿布などをして痛みを和らげたり、薬を飲んだりしますが気休みであって根本的な解決ではありません。

外科へ行くと痛み止めの注射も打ってくれるようですが、その時は確かに痛みは軽減されますが、治りは遅くなるようですから、私だったら痛み止めの注射は絶対避けます。

知人がテニス肘になったときはサポーターをやっていましたが、サポーターをやると腕がしっかりした感じになって、なぜか落ち着くと言っていました。

スポーツ店で買ったそうです。痛い部分をしっかり押さえてくれるそうですから試してみる価値があると思います。

そして、温めて血行を良くしたり、マッサージをしていたら1ヵ月半ほどかかりましたが治ったそうです。

ただ、テニス肘になるからには何か原因があるかもしれません。

肘を使い過ぎていないか、肘に負担をかけていないかなどを振りかってみるのも必要でしょう。

ハリ治療などに行くと保険が効かないのですが、整形外科のリハビリに行くと保険も効くので比較的安い料金で治療が受けられるといいますから、通ってみるのも良いですね。

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