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関節痛になったらどうすればいいの?

昔は関節痛になったらトクホンを貼っていましたが、頭が痛いときまでこめかみのところにトクホンを貼っていました。

あれって効くのでしょうか?

関節痛になっても軽い関節痛なら自分で治そうとして、湿布貼って我慢してしまいます。

しかし、自己流で痛みを取るのにも限界が出てくるときもあります。

そして、やっと病院へ駆け込む人や接骨院へ行く人もいます。

しかし、接骨院の多くはレントゲンを撮りませんから、骨の変形がどうなっているかなどが分かりません。

痛みの原因を知るためには整形外科へ行くことをお勧めします。

原因を正しく知ってこそ、正しい治療ができます。

 

GUM06_PH03021また、加齢とともに骨密度も減り、骨粗しょう症にもなりやすくなります。

関節痛で病院へ行ったついでに骨密度も検査してもらうことをお勧めします。

現在は比較的に簡単に骨密度が測れるようになっていて2~3分という短時間で済むようになっています。

骨密度が低い状態ということは、骨がスポンジのような状態になっていて、転んだときなど簡単に骨折しやすくなっています。

高齢者が骨折して寝込むと、そのまま寝たきり状態になってしまうので、高齢者の骨折は関節痛以上に怖いものがあります。

なので、ぜひ、骨密度を測ってもらって運動や食べ物に気を付けることをお勧めします。

 

今は、関節痛になったときなどに飲む健康食品がたくさん販売されています。

グルコサミンや、コンドロイチンなどがそうですが、それらの健康食品で補って痛みを和らげるのも一つの方法です。

 

出産後関節痛で悩む妊婦さんも多いといいます。

手指の関節にきたり、肘や膝などが痛み赤ちゃんを抱っこをするにも大変な思いをするママもいます。

母乳にカルシウムを取られてしまうことが多く、授乳が終わればほとんどの人は解決していますが、カルシウムの補給も忘れないでください。

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