Home関節痛豆知識 ≫ 関節痛とは?

関節痛とは?

GUM06_PH01024関節痛は、目立たないけれど案外多くの人がかかったり、程度の差こそあれ、悩まされた経験をお持ちの方は多いと思いますが、それも無理もありません。

人間の体は、200本もの骨によって成り立っていて、たくさんの骨の連結部分の関節に一つでも障害が起こると、様々な痛みが生じてくるのですから。

 

そして、近年になって中高年の人に関節痛で悩まされている人が増えていると言います。それも、男性よりも女性の方が関節痛に悩まされている人が多いと言われています。

冷え性ほか、色々な病気で、男性よりも女性の割合の方が多いのですが、体質的に女性のほうが弱いのだと思っています。

力だって確実に男性の方がありますよね。

年を取るとさらに関節痛で悩む人が増えてくるのですが、以前私のお姑さんが60代の時、膝の関節が痛くて受診したら「膝の脂が少なくて摩擦が生じている」と言われたそうです。

確かに、お姑さんは油物の摂り方は少なかったです。お姑さんは油料理などはコレステロールを高くして体に悪いと、徹底的に油料理を嫌って油を使った料理は少なかったのです。

ほどほどに、ということが大切なのと、関節痛には食べ物も関係しているのだと強く感じたものです。

関節痛は、膝や肘、指他手足に発症することが多く、進行の仕方も徐々に進んでいきます。

私が神経手根管症候群になったときも、一番最初は薬指の指先(腹側)の感覚が無くなって、そして病院を受診するまでに10ヵ月もかかっています。

他の患者さんに聞いても、関節の強張りが起きてから、痛みを感じるまでには相当の月数がかかっています。そして、痛みに耐えきれなくてやっと病院へ行く人が多いです。

私が神経手根管症候群で受診した時にも「どうしてもっと早く来なかった!」と、先生に怒られましたもの

…でも、その先生の名誉のためにも申し上げますが、自分の腕に自信のある先生ほど患者さんのご機嫌を取らない傾向がありますよ。

Share this page

Copyright(c)「関節痛の悩み」研究室,All Rights Reserved.